鳥の巣箱

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Gu/Boについての考察 ~スキルツリー構成 バウンサー編~

どうもみなさま、ごきげんよう。

つばくらめです。

 

私事ではありますが、先日アクセス解析の方をしておりましたら

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Google先生で「Gu/Bo」と検索した時に真っ先にヒットするようになっていました(震声

 

そのうち「Gu/Boの人」とか「Gu/Boのあの人」とか「地雷の人」とか呼ばれるようになるんでしょうか。←

 

 

= 閑話休題 =

 

結構しばらくぶりでしたが、Gu/Bo解説シリーズ第3弾ということで今回はスキルツリー編です。

過去の記事も読んでみてね。

 

第1弾 Gu/Boについての考察 ~他サブクラスとの火力比較編~

第2弾 Gu/Boについての考察 ~技量とクリティカル編~

 

さてさて、スキルツリーの振り方ですがいくつかの型はあるかと思います。

とりあえずそれぞれのスキルの有用性を見てみましょう。

 

・エレメンタルスタンス系

敵の弱点属性さえ把握していればほぼどこでも通用する。

一部のボスエネミー(クオーツドラゴン、ドラゴンエクス)のみ、部位破壊をしないと弱点属性が出現しないが、極小数。

アルチ侵食核は無属性だが、本体を狙えば通る。

 

・ブレイクスタンス系

雑魚エネミーに対してはほぼ効果を発揮できない。

だが、破壊可能部位を持つエネミーに対してはエレメンタル以上の倍率を得られる。

が、全部位を破壊してしまったら。。。お察し()

 

・クラフトマスタリー

クラフト品を運用した時に最大で10%のボーナスがつく。これは意外と大きい。

TMGの場合、フルクラフトで射撃力1062なので事実上1168の射撃力を持つことになる。

尚、☆12最高射撃力のブリッツフェンダーは1146。つまり☆12を超えられる。☆13は無理だけど()

また、ユニットに関しても武装エクステンドもしくは時限能力インストール時でも効果を得られるため、防御力の向上にも一役買う。

 

・レアマスタリーバウンサー

☆10以上のTMGを装備するなら振っても損はない。

ないが、1振りにとどめておくのが無難。2振り以降の伸びが悪いためよっぽどSP余ってどうしようもないって場合以外は2以上振る価値はあまりない。

 

・バウンサーマグ

ぶっちゃけいらない子()

技量特化マグを持つ利点があまりない。最低ダメージ補償は底上げされるものの青ダメ100%になればあまり関係ないような。。。

また技量特化マグを作ってこれに5振ったところで得られるボーナスは打撃法撃+95というガンナーには全くいらないステータス。

 

・ステップアドバンス

いらない子その2。

ステップしないし()

 

・JリバーサルPPゲイン

これの有用性に関しては微妙なところ。

ダウン時にPPが減っているかどうかわからないのと、これ以外にもPP回収の手段はいくらでもあるという2点がある。

余ったら保険にくらいでいいような。

 

・エレメンタルPPリストレイトF

PP回収の要、これがあるとないとではPP回収速度が段違いに変わってくる。

同様のスキルにデバンドPPリストレイトがあるので、詳しいPP回収量に関してはそちらに記述します。

ですが、Gu/Boをやるとなると外せないスキルかと。

強いて弱点をあげるならば発動時ガッツポーズを取るのでほぼ強制着地というところ。

 

・クリティカルフィールド

クリティカル率100%を狙うのであれば必須。クラフト武器運用と相性も良い。

こちらもアクティブスキルなのでPPリストレイトFと同様ほぼ強制着地になる。

 

・フィールドリメイン

フィールド系2種は、自分以外にも効果範囲内にいる味方にも効果を与えられるので補助としても最適。

だが、範囲はそれほど広くはなく効果範囲外から出ると即バフが消えた状態になってしまう。

だがこちらを習得していれば、味方が範囲外にでても10秒間は効果が維持されるようになる。

サポート用スキルだが、1振りでいいので余ったら取ってもいいかも。

 

・シフタエアアタックブースト

シフタがかかっていてかつ空中にいる場合にダメージボーナスを得られる。

ガンナーのスタイル的にほぼ空中にいるのでこちらは問題ない。

味方にテクターがいる場合、意外とこの効果を実感する時がある。

ソロなどでも自分でシフタはかけられるので効果を得ることはそれほど難しくない。

 

・デバンドPPリストレイト

デバンド効果中、PP回復量が上昇するもの。

シフタ同様自分でもかけることはもちろん可能。ちょっと他力本願ではあるけれども緊急とかだと結構常時シフデバかけてくれる人がいるので持っとくと意外なとこで「おおっ?!」ってなる。

具体的なPP回収量に関してですが、まず計算式としては

基本PP回復量*倍率系PP回復量+固定値PP回復量

となります。

TMGの基本PP回復量は、1段目+4、2段目+4、3段目+5となっています。(それぞれフルヒット時)

ガンナー側のスキルでPP回収量を上昇させるのはTマシンガンマスタリとアタックPPリストレイトの2種です。

これらガンナー側のスキルを全ぶりした場合の回復量は、1段目+12、2段目+12、3段目+15となります。

これにデバンドPPリストレイト、もしくはエレメンタルPPリストレイトF全振りが乗った場合、1段目+24、2段目+24、3段目+30。

さらに両方乗った場合、1段目+36、2段目+36、3段目+45です。

通常攻撃1回転させるだけでなんと121ものPP回収が可能です。

 

・ヒールシェア

自身が回復効果を得た時に周囲の味方にも一定割合でヒール効果を与えるスキル。

範囲がゼロレンジよりもちょっと広いくらい。。というなかなかの狭さでかなり使いにくい。

素直にメギバースしたほうが安定()

 

・ヒールボーナス

HPを回復する際に回復量にボーナスを得られるもの。

必須スキルというわけでもないけども、あったらあったで便利っちゃ便利くらいのもの。

 

さて、それぞれの私個人的な評価はこんな感じです。

思うにブレイクスタンスはそれほど使う機会がありません。

エレメンタルPPリストレイトFの存在もあるため、エレメンタル型でいくほうが恩恵を多く受けられるかと思います。

 

で、それをふまえて私のBo側スキルツリーは今こんな感じ

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はい、これを見て「ステップアドバンスいらない子とか言っときつつ10振りしとんがなwwwwww」と思った方。

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はい、その通りです。

これは、アルチでのアンガファンダージ戦を想定しての振りです。

TMG耐性が付与された場合にガンスラをいつも使ってますので、ステアドを振ってます。ライフル等を使う場合は別に振る必要はないです。

 

あくまでもこれは一例にすぎないので、上記解説を参考に色々組み合わせてみても面白いと思います。

 

ガンナー側の紹介もしようかと思ったのですが、長くなりすぎるので今回はバウンサーのみの紹介です。

次回はこれに組み合わせるガンナー側のスキルを解説していきたいなと思います。

普通順番逆なのかな()

 

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